今年1発目の資格を1月に受けてきました。受けた資格は甲種第4類消防設備士です。
【甲種第4類消防設備士】乙種第4類消防設備士の上位資格で取得すると自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備等の点検・設備・工事に従事できる。
自動火災報知設備とは火災を自動で感知して建物内にいる人に知らせる設備であり、具体的には❶現場で火災を感知する熱感知器・煙感知器・炎感知器❷現場で火災を発見した人が受信機に火災信号を送るための発信機❸発信機や感知器からの火災信号を受信する受信機❹受信機からの火災発生信号を各階の人に知らせる音響装置(ベル)で構成されます。
感知器

発信機 地区音響装置

受信機

甲種第4類は消防設備士の中でも電気系の資格のため電気工事士の免状を取得してから科目免除を使って受験するのが一般的です。科目免除では電気の基礎知識や構造・機能・鑑別の中の電気の問題が免除されます。
今回も公論出版を使用し鑑別だけ超速マスターも使用します。

試験日が去年の年末に受験した甲種第5類の試験から3週間しかなかったですが、乙種の知識もあるし電気工事士の科目免除も使うので楽勝だろーと思ってましたが、テキストを見たら製図が100ページ以上あったのでこりゃやばいと焦って正月休みにぶっ続けで製図の勉強をしてました。結局製図は8割位しか終わらずダメ元で試験を受けに行きました。電気工事士の科目免除を使っても最低1ヶ月は必要でした。
試験を受けましたが製図が1問は完璧にできたのですが、もう1問が全く分からなかったです。ですが鑑別は簡単だったのでギリギリで受かっているだろーと合格発表を待ってました。
先日合格発表があり無事合格していました。

結果は法令100%・構造機能87%・実技64%でした。実技がギリギリでしたが合格できてよかったです。
次の資格試験は半年後なのでしばらく休憩してリフレッシュします。